6月に京都市で開催される主要国首脳会議(サミット)の外相会合に向けて、京都、滋賀、奈良の3府県警合同の警備訓練が20日、京都市伏見区の京都競馬場駐車場で行われた。外国人を対象にしたデモ規制の訓練も盛り込まれ、隊員が英語や韓国語で違法行為を警告するなどして本番に備えた。
機動隊員を中心に、京都府警約250人、滋賀県警約50人、奈良県警約50人が参加した。
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<% key%>ランキング 訓練では、蛇行や渦巻き状に行進したり、座り込むなどの違法な行為を続けるデモ隊に、機動隊員が盾で動きを規制したり、公務執行妨害で現行犯逮捕するなどした。
また、反グローバリズムなどを訴える外国人のデモ参加を想定して、大型画面付きの車両を走らせ、英語の警告文を掲示して違法行為を戒めるなどした。
(引用 yahooニュース)