「フェブラリーS」は24日、東京競馬場でゲートイン。スポニチが誇る穴男、万哲こと小田哲也はロングプライドを本命に推す。17日のきさらぎ賞で8番人気レインボーペガサスに◎、3連単21万馬券の特大ホームラン!今週も目が離せない。
06年の◎ヴァーミリアンが5着。昨年のフィールドルージュも5着。反省の意味もこめ、あえて挙げた過去2年の本命馬が前売り1、2番人気なのは何かの皮肉?確かに先物買いだったのは否定しない。しかし、その後の両馬の活躍を見ると、2頭のベスト距離は「2000メートル以上」。ディープインパクトは生涯14戦、一度も2000メートル未満の距離には使わなかった。
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<% key%>ランキング血統に裏打ちされた距離適性で、時に結果が変わるから馬券は楽しい。◎ロングプライドは前走・平安S(4着)が終わった直後、フェブラリーSで“心中”と決めていた。
(1)敗れて強しの前走 平安Sは枠入りを嫌がる他馬の影響でゲート内で長い時間待たされ、5馬身近い大出遅れ。普通なら万事休すなのに、3〜4コーナーで大外を追い上げ、勝ったクワイエットデイとはわずか0秒1差。互角のスタートなら楽勝のケース。決して悲観する敗戦ではない。フィールドルージュに屈した2走前の名古屋グランプリ(2着)にしても、長距離適性の差が出ただけだ。
(2)ベスト舞台 東京ダート1600メートルは昨年6月のユニコーンSで重賞初V。上がり600メートルはレース史上最速の36秒3...
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